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「マグリット」
このゲームは基本的には単なるブロック崩しです。
昔、ウチの父親がテトリスのことを「ブロック崩し」と呼んでいましたが、ここで言う、ブロック崩しは落ち物パズルのことではありません(あたりまえ)。
駆け出しのプログラマがよく習作で作る事でも有名なこの”ブロック崩し”は、ボールが落ちて来てそれを板で跳ね返し、ぶつけて全てのブロックを消せばクリアとなります。
このゲームも基本的には同じですが。 シューティングゲームの要素が含まれており、非常に野心的な作品となっています(→画面参照、大量の敵弾が…)。 シューティングといっても避ける方ですが。
シューティングではないのでは、
と言う方も居そうですが最近のシューティングはどっちかというと撃つことよりも避けることが中心な気がすごくします。 斑鳩とか、目が乾いてしょうがありません。
更に普通のブロック崩し系ゲームではボールはせいぜい2,3個ですが、このゲームでは何10個も同時に登場します。 が、スプライトの制限から実は100個以上は無かったことにしています(スプライトダブラーとかは無し!よく分かんなかったし)。
プレイ上の注意点を一つ。
このゲームはマウス専用です。 エミュレータで遊ぶ場合、マウスモードに変更する必要があります。 セットアップページの「6.マウス専用ゲームの場合」を参照して下さい。
さて、このゲームは1994年に電脳倶楽部に投稿作品として掲載されました。 電脳倶楽部。 それは、X68000ユーザー必携のディスクマガジンでした。 20号ぐらいからずっと定期購読していたので、私にはかなり思い入れがあります。 あまりインターネットが発達していなかった当時としては貴重な情報源になっていましたが、メインマシンをAT互換機に換えてからは読まなくなっていました。 その後、満開製作所が消滅してしまって非常に残念です。
・マウス専用です。
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